記事の書き方

ノウハウ図書館に、はじめての1本を出すまで。
上から順に読まなくて大丈夫です。いま必要なところだけ見てください。

迷ったら、いちばん下の「80点」だけ読めばOKです


この中にあるもの

① 会の決まり(6つ)と、祭りの事務(3つ) ② 4本の見本 ③ 材料シート(問いに答えるだけ) ④ AIを使わずに書く ⑤ ノートブックで整える ⑥ 仕上げと、80点の話

まず、3つを混ぜないでください

「決まり」と「祭りの条件」と「お願い」は、別のものです。

🔵 会の決まり(投稿の直前に見る6つ)

  1. やっていないことを書かない(盛らない)
  2. 他人の記事の「文章」をそのまま写していない ※ タイトルとURLは、そのまま書いてOKです
  3. 商品を紹介して自分にお金が入るリンク(アフィリエイト)や、紹介コードを入れていない ※「この記事、よかったです」と紹介するのは問題ありません。ダメなのは、クリックされると自分に報酬が入る形のリンクです
  4. 「これを買えば稼げます」系の商材・投資・保険をすすめていない/病気や心の悩みについて「これが効きます」と人にすすめていない ※ 道具や本を「使ってよかった」と書くのは問題ありません
  5. 他人の 本名・住所・勤務先 を書いていない ※ ご自身の屋号・お店の名前は、出したければ出してかまいません(あなたの看板です)
  6. 声に出して読んで、つっかえない + 同じことを3回言っていない ※ 3回言っていないかは、音読では気づけません。目でも見てください

🔴 祭りの事務(会の決まりではなく、祭り側の条件)

いつやること落とすとどうなるか
9/30まで参加表明のつぶやき祭りの対象外になります
10月中に1回近況報告のつぶやき上と合わせて参加賞310pt。片方欠けると届きません
11月受け取り時点でも応援会員でいる10月末に会費を止めると受け取れません
金額の申告は要りません。 条件はこの3つだけです。

🤍 お願い(決まりではありません)

レビューは、AIに書かせないでください

書いた人へのラブレターであり、感謝の印だからです。

これはルールではなくお願いです。AIで書いたかは検知できませんし、詮索もしません。

⭕ あとは全部、書く人が決めていい

何を書くか(題材・テーマ・順番)/ AIを使うか / 書く場所 / 本数・ペース・休む日 / 文字数・体裁・カテゴリ

何本書くか、いつ書くかは、まったく気にしなくて大丈夫です。
金額を申告する必要がないので、多い少ないで比べられることもありません。

4本の見本

これは課題ではありません。見本です。 使わなくてもかまいません。

題材目安材料は
1◯◯さんの記事を読んで、これをしました9月読んで、何かをやってから書けます
2リベに入って変わったこと → これから活動したい方へ9月今この瞬間でも書けます(記憶だけ)
3稼げや祭りに参加して10月参加した事実
4一ヶ月半、本気で動いてできるようになったこと10月1〜3を書いた自分の変化
順番は自由です。「書けるものから」で。
まだ何もやっていない段階なら、題材2からでかまいません。題材1は「読んで→やって」が要ります。

2本目からは、教えることがありません

シート①の「◯◯さん」を、別の人に変えるだけです。問いは同じ。相手が変わるだけ。

ここだけは守ってください(3つ)
1. 読む相手は、会の外の記事でかまいません(むしろ、そのほうがいいです)
2. 会のメンバー同士で読み合うことを、企画にはしません。 読むのは自分の記事の材料のためです
3. 「みんなで読みに行こう」という誘導はしません。 読むかどうかは、いつでもあなたが決めます

なぜか:閲覧数はポイントの計算に関わります。身内で読み合うことを企画として押し出すと、閲覧を水増しする構造になってしまうからです。この会は、それをやりません。

材料シート

シートの問いに、答えを書くだけ。文章にしなくていい。単語でも、話し言葉でもいい。
分からない欄は、空のまま次へ進んでください。

前の質問と答えが同じになっても、まったく問題ありません。
「同じでいいのかな」と迷ったら、そのまま同じで大丈夫です。いちばん多い止まり方が、これでした。
材料は「あとで集める」のではなく、読んだその瞬間に埋めてください。
あとから思い出そうとすると、ITが得意かどうかに関係なく書けなくなります。直後の5分が、いちばん言葉が出ます。

📄 シート① ◯◯さんの記事を読んで、これをしました

2本目からも、この型を使います(相手を変えるだけ)

  1. どなたの、どの記事を読みましたか リベネームと、記事のタイトルでOK。URLもあれば貼っておく
  2. どこがいちばん刺さりましたか
  3. その記事にレビューを書いていれば、そのまま写してください 〈書いていない方〉その記事を読んだとき、心の中でなんと言いましたか。声に出さなかった一言でOKです。「へえ」「それでいいんだ」でも立派な答えです
  4. 学んだことを、ひとことで言うと ※ 2番と同じになってもOKです
  5. それで、やろうと決めたことは
  6. 実際にやったことを1つ(小さくていいです) ※ 5番と同じになってもOKです
    例)「入れないものを3つ、紙に書いた(10分)」——これで十分です
  7. 同じところで止まっている人に、ひとこと 〈言いかえ〉この記事を読む前の自分に、一つだけ教えるなら
6番に書けることが無いときは、まだこの題材の順番ではありません。
やってから書くか(投稿を数日ずらす)、先に題材2を書いてください。
題材2は、いま持っている記憶だけで書けます。そちらのほうが1本目に向いています。

📄 シート② リベに入って変わったこと → これから活動したい方へ

今この瞬間でも書けます。1本目におすすめです

  1. リベに入る前、どんな状態でしたか
  2. 入ったきっかけは
  3. 最初にやったことは
  4. やってみて、よかったことは
  5. うまくいかなかったこと・失敗したことは
  6. 入る前の自分と、いまの自分。何がちがいますか 〈言いかえ〉入る前の自分がやらなかったことで、いまの自分がやっていることは
  7. これから活動したい方に、ひとこと 〈言いかえ〉◯ヶ月前の自分に、一つだけ教えるなら

📄 シート③ 稼げや祭りに参加して

  1. 祭りを知ったとき、どう思いましたか 〈言いかえ〉最初に見たとき、自分に関係があると思いましたか(「関係ないと思った」でOK。むしろそのほうがいい)
  2. それでも参加してみようと思った理由は
  3. ここまでで、いちばん驚いたことは
  4. 想像と違ったことは
  5. やってよかったと思った瞬間は
  6. 迷っている人に、ひとこと 〈言いかえ〉参加する前の自分に、一つだけ教えるなら

📄 シート④ 一ヶ月半、本気で動いてできるようになったこと

  1. 9月のはじめ、自分は何ができませんでしたか
  2. できるようになったきっかけは(誰かの言葉・出来事・記事)
  3. いま、何ができるようになりましたか
  4. いちばん大変だったことは
  5. それでも続けられた理由は
  6. 一ヶ月半前の自分に、ひとこと
最後の「ひとこと」は、いちばん手が止まります。
止まったら〈言いかえ〉のほうで。「過去の自分に教える」なら誰でも書けます。
過去の自分には、あなたしか教えられません。

そのあとは、どちらでもいい

🅰 AIなし

答えを番号順に写すだけ

🅱 ノートブック

シートを渡して、整えてもらう

どちらが先でも、片方だけでもOKです。
おすすめの理由だけ書いておくと、AIなしで1本書けた人は、AIを使ったときに「これは自分の言葉か」を判断できます。——でも押しつけません。

書く場所は自由です。 ただし2つだけ。
・最後はリベの投稿画面に打ち込みます。紙に書くと、そこから打ち直す作業が増えます
ノートブックを使う予定なら、紙だと貼れません(貼り付ける形なので、最初からスマホのメモに)

紙のほうが考えやすい方は、紙でかまいません。その場合は🅰でどうぞ。

🅰 AIを使わずに書くとき

1番から順に、答えを写す。それだけです。

写すときに、これだけしていいです

  1. 1つの質問の答え=1つの段落にする(そこで改行を入れる)
  2. 語尾を「です・ます」に直す「面白かった」→「面白かったです」
  3. 単語だけの答えに、一言足して文にする2番の答え「線を3つ書くところ」→「線を3つ書くところが、いちばん刺さりました。」
  4. レビューを入れるときは、前に一言置く「だから、こんなレビューを書きました。」+そのまま貼る
これ以上は足さないでください。 特に、言っていない気持ちを付け足さないこと。

つなぎ言葉

場面使える言葉
前の話を受けるだから/それで/そのあと/まず
話が逆に変わる
(良かった→失敗、など)
でも/ただ/正直なところ/うまくいかなかったこともあって
気持ちを出す正直/実は/ちょっと悔しかったです/うれしかったです
読者に向けるもし/よかったら/〜な方がいたら
締める〜さん、ありがとうございました/〜してみませんか

タイトル(迷ったときだけ)

◯◯して、△△になった話最後の答えが短くまとまっていれば、それをそのまま使ってもOKです

🅱 ノートブックで整えるとき

準備は手順書のとおりです。ここでは、準備が終わったあとの話だけ書きます。

準備は1回だけ・5分です

手順書を開いて、上から順に押していくだけです。実際の画面のスクリーンショットに赤いわくが付いています。

手順書をひらく
ノートブックを作って、リンク2本を入れるところまでが準備です。

通しで見たい方へ(10分55秒・音は出ません)

準備から、記事を出すところまでを切らずにそのまま映した動画です。
文字だけで進むので、イヤホンが無くても、音を出せない場所でも見られます。

通しの動画を見る

2:33 のあたりに、AIが「元記事のレビューが見つかりません」と返してくる場面が入っています。
よくあることなので、わざと切っていません。そのときは自分が書いたレビューをそのまま貼れば進みます。

使うとき:打つのは4つの言葉だけ

しごと0をおねがいしますレビューを書く。ここだけAIに書かせません
しごと1をおねがいします記事を書く
しごと2をおねがいします表紙を作る。なくても投稿できます
チェックをおねがいします出す前の確認

長い指示を自分で打つ必要はありません。 聞かれたことに、1つずつ答えるだけです。

AIが「見つかりません」と言ってきたら
「元記事のレビューが見つかりませんでした」と返ってくることがあります。
そのときは、自分が書いたレビューをそのまま貼ってください。それで進みます。

文字数について

上限は1,000字。短くてよい。足りなくても足さない。
「1,000字前後で」と頼まないでください。
AIが字数を埋めようとして、言っていない気持ちや体験を作り出します。
(実測:初稿713字 → 直したら604字。減ったぶんは全部、作り話でした)

貼ってはいけないもの

ダメ理由
他人の記事の本文運営に確認中です。タイトル・URL・見出しと、自分のレビューだけにしてください
記事のURLだけ渡すAIはURLの中身を読めません。中身を貼るか、貼れないなら自分の言葉で書いてください
他人の本名・会社名・住所本人が公開していない情報だからです

名前の扱い

書いてOK … リベシティで表示されているお名前(リベネーム)/公開されている記事のタイトル・URL
書かない … 他人の 本名・会社名・住所・勤務先
自分のこと … 屋号やお店の名前は、出したければ出してOK(あなたの看板です)
この扱いは、いま運営に確認中です。 題材1は、性質上どうしても他の方のお名前が出ます。
確認が取れるまでは上のとおりで運用し、取れたら真っ先に直します。

仕上げ(投稿の直前)

  1. いちばん上の6つを確認する
  2. 声に出して読む → つっかえたところに「。」を入れるか、短く切る
  3. 目で見て、同じことを3回言っていないか確かめる(音読では気づけません)
  4. 控えを取る → リベの下書きは、古いタブを開いたままだと上書きされることがあります。別のタブを閉じてから貼り、貼ったあとメモアプリにも本文を残してください
  5. カテゴリを選ぶ → 書けそうなら「稼ぐ力」。むずかしければ他でOKです
「稼ぐ力」を推す理由 この会が狙うお祭り男女賞(図書館部門)の対象が、そのカテゴリだからです。
ただしポイントは全カテゴリで入ります。カテゴリで手が止まるほうが損です。

80点で出してください

80点(合格)

① 自分の言葉 ② 実際にやったこと ③ 最後に読む人(か、過去の自分)へのひとこと
+ いちばん上の6つを通った(同じことを3回言っていないを含む)

不合格

やっていないことが書いてある / 他人の文の写し

求めないもの:文字数 / 誤字がないこと / 見出しの体裁 / サムネイル画像

80点で投稿していい。
誤字があってもいい。短くてもいい。見出しが整っていなくてもいい。
自分の言葉で、実際にやったことが書いてあって、最後に読む人へのひとことがある。
それで合格です。

100点を目指すと、たいてい、出さないまま終わります。